横浜っこの育児体験記

夫単身赴任につき、平日シングルマザーやってます。子育てしてるなかでの悩みや解決方法など、ママたちが他の子達はどうなんだろう?と思うことを発信します。悩めるママたちの参考になれば嬉しいです。

授乳間隔とミルクの量

春を通り越して夏なんじゃないかって気候ですね。

抱っこ紐でのお出かけも暑くて暑くて、夏本番が心配笑

 

授乳間隔とミルクの量も私が悩んだことの1つです。

 

退院時、生後11日くらいの時点で70ml×7〜8回飲んでますと看護婦さんに言われました。

ちょっと多いですけどね〜笑と言われるくらい飲みがよかったみたいです。

 

それからすぐ、完全ミルクになってしまったので80ml作って少し残すくらい飲ませていました。

間隔は3時間起きぴったり。

こんなにも体内時計が正確なのかと驚くくらいに3時間経つとお腹空いたよーと泣いてました笑

 

退院の翌週、生後半月には100ml弱×7〜8回飲むようになりました笑

今考えると飲みすぎなんじゃないかってくらいですねw

しかし、早くも夜5時間とかまとめて寝てくれるようになったので、だんだん回数が6〜7回に減りました。

 

1ヶ月になるくらいには120ml×6〜7回くらいまで増えてました。

伸び率高いですね笑

 

それからしばらく、120mlで飲ませてました。

しかし、2ヶ月になった頃から夜中の授乳が1回になり、1日の授乳が5回になりました。

純粋に一日の総量が減ってますよね。

 

心配になって140mlの回を作ってみたりしましたが、140ml近いとお腹いっぱいになりすぎて苦しいみたいで上手くいかず、一旦は120ml×5回で様子を見ていました。

おしっこもちゃんとしてるし、うんちの頻度も変わらない、機嫌が悪くてぐずることもなかったので足りてなかったことはないと思います。

 

さらに3ヶ月手前では、夜まとまって眠るようになり、授乳回数が4回になりました。

初めて夜中に起きなかった日の朝は、目が覚めてドキッとしました笑

すぐに息子くんが息してるか確認しましたよね笑

 

さすがに一日の総量が500切ったので、600行くように計算しながら飲ませていました。

このとき、携帯のスケジュールアプリを使って飲んだ時間と量をきろくするようにしていました。

 

しかし、ある日からうんちの回数が2日に一回、もしくは3日に一回に減っていくのでさすがに心配になり、予防接種のときに身長体重を測ってもらい、体重の伸び率を確認。

すこーし伸びが悪い気がしたので、160ml×4回に増量してみることに。

 

試しに160ml飲ませてみると、今度はぺろっと飲みきり問題なさそうなのと、4時間間隔だったのがまた少し間が空いたので現状このままで進んでいます。

 

ミルクの量や回数にも正解はないので、赤ちゃんの様子を見て調整が必要ですね。

体重増加、おしっこうんちの回数と量はとても参考になるのでよく見てあげるようにすると適量が見えてきますよ!

私が完全ミルクにした理由

遅めの桜もついに散り始めましたね。

 

私は息子くんを完全ミルクで育てています。

もちろん、始めからそうしていたわけでもなく、完全ミルクにするのに躊躇がなかったわけでもありません。

この問題はどのママにもぶち当たる問題なので、私が完全ミルク育児にならざるを得なかった理由、決断するまでの苦悩などを書いていけたらと思います。

 

前の記事で書いた通り、生後3日で入院した息子くん。

保育器に入っている間は授乳ができず、搾乳したおっぱいを届けていました。

息子くん入院当日に助産師さんにおっぱいマッサージをしてもらうと、助産師さんもびっくりの母乳の出で、「やーいいおっぱいだ!」と太鼓判を押してもらっていました。

 

しかしそれも2〜3日の話。

おっぱいって赤ちゃんに吸ってもらわないと出なくなっちゃうんですよね、ほんとに。

搾乳も頑張ってやっていたのですが、赤ちゃんと違って泣いてくれるわけでもなく、私もそんなに張るおっぱいではなかったので、夜も寝れちゃったりして搾乳の間がちょこちょこ空いたりしてました。

 

保育器から出た後は、行けるタイミングでお見舞いに行き、おっぱいをあげたりしますがそれも1日一回程度。

あとは搾乳して届けます。

それを続けて1週間、やっと退院でこれからどんどん母乳を増やしていくぞと思っていました。

まだ3時間おきの授乳だったので、吸ってもらえば復活するだろうと思ってました。

 

しかし、息子くん退院の夜中、泣き声に目が覚めると、すごい吐き気とめまいに襲われました。

なんとかその時間の授乳とおむつ替えはこなしたのですが、とにかく気持ち悪くて気持ち悪くて立てませんでした。

つわりでもこんなに気持ち悪くならかったのに笑

 

私は多少のことでは弱音は吐かないのですが、ほんとに症状がひどくてどうにもできず、里帰り中だったので、夜中這って祖母の部屋に行き、「気持ち悪い。。。無理。。。」と息子くんのお世話をお願いしました。

 

朝起きても症状は改善されず、このままではいられないと産院の救急外来にかかりました。

 

診断は前庭神経炎の可能性ありとのこと。

めまい吐き気どめの点滴と、お薬を処方してもらいました。

 

ここで授乳ストップ。。。

やっとあげられると思ったのに。。

 

すでに少なくなっていた私のおっぱいは、搾乳の必要もないくらいでした。

搾乳して捨てるのも試しましたが、効果なし。

そのまま1週間少し、薬を飲んでいました。

 

やっと薬を飲みきり、めまいも歩ける程度になったので、授乳を再開しました。

その頃の私はまだ母乳神話に取り憑かれていて、どうしても母乳で育てるんだ!!!という頑なな意地がありました。

 

いざ、息子くんにおっぱいをあげると、出ないせいか咥えてもすぐに泣いて離しちゃうというのが続きました。

 

頑張れ〜頑張れ〜と何度も何度も咥えさせ直していましたが、泣いている我が子を見てふと、「私は何でこだわってこんなことをしてるんだろう」と考えちゃったんですよね。

 

我が子はお腹空いてる。

ママは出ないおっぱいを吸わせて母乳の復活を目指している。

 

ただの親のエゴじゃん。

 

頑張って吸ってるのに出ない。

お腹空いてる我が子に無理強いしてる。

 

そう思った時に、もうミルクにしようと決断できたのです。

 

決断してからも、薬局の人にやっぱ母乳の方が赤ちゃんにも、経済的にもいいですよ、頑張ってみてくださいと言われたり、母乳育児の方が何かと赤ちゃんに良い影響を与えるとか、突然死の確率はミルク育児の方が高いとか、心がブレたり、あーなんで母乳で育ててあげられないんだろうと何度も何度も考えました。

 

それでも、一応入院していた1週間ほどは母乳をあげられていたわけだし、つまり初乳も飲んでもらえたし、大丈夫と思ったり、祖母も父と叔父を母乳一滴も飲ませずに育てたと言ってくれたし、友達も「私も母乳飲んで育ってない〜」と言ってくれたりで、今はもう完全に吹っ切れました。

 

何より、ミルクのいいところはパパでもあげられるところ。

週末帰ってきてる時は、夜中のミルクも代わってやってくれました。

パパとしてもミルクをあげられるのは嬉しいみたいで、よかったなと思っています。

 

お出かけの時の荷物が重かったり、飲みたい時にちょっと待たせてしまったりすることもありますが、元気一杯ごくごく飲んでくれる息子くんを見て幸せになります。

 

ちょっとプラスアルファのメリットを2つ。

 

おっぱいがパンパンにならないので息子くんをお願いしての1人外出も問題なし笑

 

あともう1つは、おっぱいが昔のままを維持できてること笑

授乳したら萎んだりシワシワになるから覚悟しときなよーって先輩ママに言われ続け、それでも我が子のためだ、しょうがないと思っていたので、完全ミルクにするまで悩みに悩んだちょっとしたご褒美かなと今では思ってます笑

 

やっぱりまだまだ母乳の方がよいという考えは浸透していて、したくてもできないママにとっては苦痛になりますよね。

でもミルクだってちゃんと栄養だし、なんならミルクの方がお腹いっぱいでたくさん寝てくれてママも助かったりしていいこともたくさんあります!

 

愛情は母乳だろうがミルクだろうが変わらないのですから、完全ミルクだってなんだっていいじゃないか!

私はそう思ってます。

 

黄疸・光療法

さて、入院した息子くんですが、早速光療法用の保育器に入って光を浴びました。

 

この光療法、詳しい仕組みはわからないのですが、まさに日サロです笑

青いライトの中、目が焼けないようにアイマスクしてオムツ一枚で保育器に入ってました。

生後3日で日サロデビューなんてやってくれるじゃんwって今となっては笑い話笑

基本的には黄疸はそんなに大変なことではなく、赤ちゃんにはよくあることで、光療法も予防的措置なんだそうです。

黄疸の原因?であるビリルビンがたくさん出ていると、成長過程で脳に影響を与える可能性があるから、ビリルビンが多いと分かった時点で光療法で値を下げましょうということらしいです。

中にはほんとに大きい病気が隠れてることがまれにあるそうですが、それも検査で問題なしでした。

 

当時はアイマスクして横たわっている我が子を見て、お見舞いのたびに泣きそうになるのを必死で堪えてました。

自分の病室へ帰っても、思い出すたびに涙が溢れて来ました。

色々ネットで調べて、あれが悪かったのでは、これが悪かったのでは、こうなったらどうしようなど無限の負のループに陥ってましたね、完全に。

1人で病室で苦しくなって旦那さんにLINEしたり、お見舞いに行く前に泣いたりしてたので、

「もう調べるのやめなよ、どんな子だって愛情持って育てようねって言ってたでしょ?その覚悟持って産んだんだもんね。○○ちゃん(私)はちょっと寂しい思いして育ったから思い詰めちゃうんだよ、大丈夫」

と言ってくれました。

別の意味で涙が溢れました笑

それ以降心配で泣くことはなくなり、旦那さんには感謝です。

いつもこういうときびっくりするほど安心することを言ってくれるので驚きます笑

 

当時は長く感じましたが、2日ほどで光の保育器から脱出、久しぶりにアイマスクをとった我が子を見て、抱っこして、おっぱいあげて安心したのを覚えてます。

 

そして感じたのは、白くなったなと笑

産まれてから入院するまで、色黒というか、肌が黄色かったんですよね。

たぶん黄疸の影響だったんだなーと。

私が白いので、「ママに似て白ければよかったのにパパに似ちゃって笑」なんて旦那さんママが残念がってましたが、今では色白になってよかったねと喜んでくれてます笑

 

治療の甲斐あって、一度保育器から出た後は再発することなく落ち着きました。

様子を見て1週間ほどで退院できました。

 

その後も問題なくすくすく成長してます。

 

黄疸で入院となって、びっくりしたり心配になったりするママはたくさんいると思いますが、大丈夫です!

むしろわかって治療した方が赤ちゃんにとってもいいことなので、見つかってよかったと思えると不安が少しでも減ると思います!

 

新生児黄疸で入院

ここ数日の息子くんの成長が著しく、感動の毎日です。

 

今日は黄疸について。

私の入院してた病院は総合病院で、隣には小児総合病院も併設されている病院でした。

出産後、赤ちゃんに何かあった時はそちらで処置しますよーと言われており、何かはない方がいいけれど、万が一の時は安心だな〜なんて思ってました。

 

出産当日はナースステーションにて赤ちゃんを預かってもらい、翌日から母子同室ということで、正直出産当日は本当に産んだんだっけ?と凹んだお腹を見ながらもあまり実感が湧かなかったことを覚えています。

 

翌日、あかちゃんとの入院生活の注意事項などを聞いて、さぁ赤ちゃんをお迎えに行きました。といっても、赤ちゃんは赤ちゃんでたくさん検査があり、ちょこちょこ連れてかれてしまいます笑

そのうえ、小児科の先生が忙しいとなかなか決まった時間に授乳ができず、オムツ替えと授乳のタイミングがバラバラになり、その日の夜は1時間おきにおっぱい、オムツ替え、服が汚れてお着替え、と全く寝れず、これが育児の洗礼かーとボロボロになりました笑

 

その検査の1つに、ビリルビン検査というものがありました。

黄疸のチェックのための検査なんですけど、額にピピッと機械を当てる検査で、体温測るみたいな感じでやるやつです。

息子くんはこれに毎回引っかかって、血液検査してました。

3回くらいは血液検査の結果がよくてセーフだったのですが、ついにアウトになってしまったのです。

 

生後2日の夜中、血液検査するから次の授乳のときに迎えにきてあげて〜と看護婦さんに言われ、迎えに行くと看護婦さんが電話でなんか話してる様子。息子くんの名前も聞こえました。

 

なんだか胸騒ぎがしましたが、普通に「迎えにきました〜」と声を掛けると、「お母さん、赤ちゃん血液検査の結果、治療が必要だから今すぐ入院だ」と言われ、授乳中のお母さんがたくさんいる中大号泣しました。

 

対応してくれたのが、入院の時に対応してくれた助産師さんで、号泣する私を椅子に座らせて、「大丈夫、黄疸はよくあることだからそんなに心配しないで」となだめてくれました。

今振り返ると、そんなに気に病むことではなかったかなとも思うのですが、当時は本当に心配で心配で対応してもらってるときもずっと泣いてました。

私は私でヘパリンの点滴をしていて、点滴の機械常に連れていたので、普通は母親が一緒に小児病棟に連れて行くのですが、「危ないから私やっとくからお部屋で待ってて」と助産師さんに言われ、呆然としながら旦那さんにLINEしました。

夜中にもかかわらず、たまたま旦那さんが起きてて、私のわけわからないLINEに返信しながら黄疸についても調べてくれて「大丈夫だから」と落ち着かせてくれました。

 

戻った助産師さんから、「搾乳の仕方教えるから、赤ちゃんに母乳届けてあげよう」と言われ、すっかり張っていたおっぱいにマッサージをしてもらい、搾乳。

冷凍保存して届けられるようになっているシステムを教えてもらいました。

 

この助産師さんには本当にお世話になって、大号泣してる私のために、小児科の先生から説明してもらえるように手配してくれて、夜中の3時にも関わらず説明を聞くことができました。

とは言っても不安は全然拭えなかったのですが、だいたいは生理的なものなので安心してくださいという言葉を信じるしかなかったです。

 

翌日、助産師さんが勤務終わるときに「これも縁だと思うから、もう会えないと思うからお大事にね、頑張ってね」と

わざわざ私に声をかけに来てくれました。

本当にこの助産師さんには感謝感謝でした。

ありがとうございました。

 

長くなっちゃったので、次で息子くんの治療について書きます。

立ち会い出産

私たちも最後まで悩みました。

私としては、立ち会ってほしいという気持ちも、旦那さんを怖がらせたくないという気持ちもあったので決められませんでした。

 

旦那さんも同じ気持ちで、最後まで迷ってましたが、私が陣痛で苦しんでるのを見て、やっぱりやめとくとのことでした。

 

しかし、病院には念のため立ち会い出産の書類を出していたので、旦那さんもどうぞみたいな雰囲気になっていて、分娩台で痛みに耐えながらも看護婦さんに「旦那さん立ち会いはなしで!」と連呼しました笑

 

それでも後悔がなかったのは、分娩室は扉がなく、カーテンで仕切られているのみだったから。

私のいきんでる声も、助産師さんや看護師さんのアドバイスも全部聞こえる状態でした。

 

もちろん、息子くんの産声もしっかり聞こえてたので、終わってから「頑張ったね、感動したよ!」と言ってくれました。

 

結果的には、図らずも私たちの気持ちが両方とも尊重されたお産になりました。

 

なので、迷ってる方がいたら分娩室の構成を病院に聞いてみてもいいかもしれないですね。

意外と痛くなかった陣痛

前の記事にも書いた通り、出産体験談を読みあさっていた私は、陣痛がどんなもんかどんなもんかとドキドキしてました笑

痛すぎてとんでもない暴言を吐いたとか旦那を殴ったとか色々書いてあり、自分はどうなるんだろうな〜と楽しみでもありました笑

あらかじめ旦那さんには、暴言吐くかもしれないから謝っとくねと言っておきました。

 

実際、破水直後は7分間隔だったにも関わらず全然痛くなく、それが5分間隔になっても変わりませんでした。微弱陣痛で促進剤とか打たなきゃいけないんじゃないかとか、逆に不安になったことを覚えています。

実際、しばらく陣痛室で暇すぎて読書してましたからねwww

 

病院着いてから7時間くらい経っても、相変わらず5分間隔でそんなに痛くない陣痛が続き、子宮口の開きも進まないし、助産師さんには明日の昼くらいかなにんて言われるし、旦那さんには申し訳ないので一度帰って朝にもう一度来てもらうようにお願いしました。

出産に備えて寝てねと笑

そのくらい余裕だったんですよ笑

 

しかし、旦那さんが帰ってから2時間くらいで、突然陣痛が我慢できないほどの痛みに変わりました。

何事かと思いました笑

たまたまかなと思ったけれど、だんだん間隔が短くなるし、やっぱり痛くなって来たし、1人で心細くなるくらいでした。

さっきの余裕はどこへやら笑

泣きながら旦那さんに帰ってきてと笑

耐えられないと笑

夜中に眠い中車で1時間。

戻ってきてもらいました。

子宮口はさっきとは違いすごいスピードで開き、陣痛はナースコール連打する痛み笑

いきむなと言われても力を抜くことができず、旦那さんにお尻の穴をグリグリやっえもらってました。

これでもかってくらい全力で押してもらわないとダメだったんです。

何度助産師さんに怒られたことか。

私の病院は、子宮口が全開にならないと分娩台へ上がれないのですが、あまりなら痛みにナースコール連打してたら分娩台へ移動させてもらい、そこから30分で息子くんとご対面できました。

 

陣痛がとんでもない痛さになってからの子宮口の開きスピードが速かったみたいです。お昼と言われてましたが、朝一、日の出前に出産となりました。

 

勇気を振り絞って旦那さんに帰ってきてと懇願して本当によかったです。

帰ってすぐに申し訳ないという気持ちが先行したのですが、辛かったら行くから、寝ないでいるから言ってねと言ってくれた旦那さんに甘えてみました。

じゃないと間に合わなかったし、そもそも陣痛を乗り越えられなかった。。。

 

ちなみに、暴言は吐かなかったけど、ずっともうやめたーーーーーいって叫んでたみたいです笑

破水からの出産

初めての出産ということもあり、どんな感じで出産が進んで行くのか、とても不安だったのを覚えてます。

臨月に入ると、ネットで出産体験談をググって読み漁っていました笑

そんな人のためにも、私の備忘録のためにも、息子くんとの対面までについて書いていきます。

 

予定日の3週間前、夜に1人でお出かけしていました。ちょうど正産期に入った頃です。これで1人でのお出かけ納めと思っていたところで、さておうちに帰ろうかなと思っていたら、おしるしがきました。

家から1時間以上離れたところにいたので「やばいやばい」と焦ったのを覚えています。

出産についてたくさん調べていたので、おしるしがきたら1〜3日以内に産まれると思っていた私は、ドキドキしてました。

ちょうど旦那さんも帰ってくる日だったので、もしこのまま産まれても旦那さん間に合うしよかったななんて呑気なことも考えていました。

 

無事に家に着いたものの、特に変化もなくその日は普通に寝ました。

ここからが長くて笑

結局、初めてのおしるしから1週間経ってやっと破水したのです。

破水までの1週間、おしるしは5回もありました。

私たち夫婦も、最初はドキドキしていたものの、なんだか間延びしてしまい、破水の前日、しびれを切らした旦那さんがお腹の息子くんに向かって、「早く会いたいよ〜」と話しかけていたくらいでした笑

 

そして翌日、旦那さんとのんびりテレビを見ていたら、尿もれをしたような感覚に見舞われました。「あれっ」と思った瞬間にチョロっと出るのを止めることが出来たので、尿もれかな。。。と思いました。

トイレで確認するもよくわからず、とりあえずまた座ろうと思って歩いていたらまた同じ感覚が。

匂いを確認しても無臭だったのですが、何より自分の意思で止めることができたので、「まさか破水じゃないよなー笑」と私は思ってたのですが、旦那さんに「病院へ電話しなさい」と怒られたので電話すると、破水か確認するので来てくださいと言われ、車で向かいました。

車の中でどんどん漏れてくる量が増えてきたので、だんだん「これは破水かもな。。。」と自分でも思い、陣痛と思しき等間隔の痛みをチェックしてみると7分おき。

ただ、全然痛くなかったので陣痛だと自信を持っては言えないものでした。

 

病院に着くと、すぐに診察され、破水が確定。

そのまま入院となり、陣痛室で過ごすことに。

 

次の記事で陣痛から分娩までを記録します。